KADOKAWAは、 『ソードアート・オンライン』や『アクセル・ワールド』の作者である川原礫氏の新作ライトノベル『デーモンズ・クレスト』がアニメ化されることを発表した。本作は川原氏がVRMMORPGジャンルに復帰する作品であり、仮想サバイバル物語へのファンの関心を再び高めるものとなる。また、発表には『けいおん!』や『らき☆すた』など京都アニメーションの名作を手がけた堀口由紀子氏によるスペシャルイラストも添えられた。
物語の舞台は2031年。初の「完全没入型」VRMMORPG 『カレントマジック』が、楽しさを悲劇へと変えてしまう。そんな中、小学6年生のクラス全員がゲーム内に閉じ込められてしまう。主人公の11歳のユウマは、クラスメイトが怪物へと変貌していく様を目の当たりにしながら、生き残るために戦わなければならない。そんなユウマに残された唯一の希望は、双子の妹に取り憑いた悪魔ヴァラクだった。こうしてユウマは、行方不明になった親友ナギを探すため、必死の捜索を開始する。

川原礫氏が2022年に連載を開始したこのシリーズに、ついに第4巻が電撃文庫より12月10日に発売される。そのため、スタッフ、キャスト、放送開始日などの新情報が待たれる中、アニメ化への期待はますます高まっている。
出典: 公式サイト
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