アニメエキスポで開催されたアニプレックス・オブ・アメリカのパネルディスカッションで、バイオハザードシリーズのファンたちの注目を集めた新たな発表があった。同社は、モバイル端末向けに開発された新作ストラテジーゲーム「バイオハザード サバイバルユニット」を正式に発表した。
アニプレックスとカプコンのコラボレーション
本作の制作は、アニプレックスとカプコンの共同作業によるもので、スクウェア・エニックスの元プロデューサーであり、現在はアニプレックス/フォワードワークスルームのシニアバイスプレジデントを務める橋本真司氏が直接関わっている。橋本氏によれば、本作は新たなアプローチを採用しながらも「シリーズの本質を維持」しており、ベテランプレイヤーと新規プレイヤーの両方を満足させると約束している。

さらに、モバイル版の提案は、古典的なサバイバルホラースタイルから距離を置いた戦略的な体験を示唆しており、これによりファン層の拡大とシリーズの世界観の刷新が期待されます。実際、公式チャンネルとウェブサイトは発表以来稼働しており、ファンは最新情報を逐一追うことができます。.
オンラインイベントと近日公開予定のニュース。
発売日はまだ未定のため、開発チームは7月10日にオンラインイベントを開催し、詳細を発表する予定です。また、 『バイオハザード レクイエム』 (別名『 Resident Evil Requiem』)は、 2026年2月27日にPS5、Xbox Series X|S、およびSteam経由でPC向けに発売されます。
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出典: 公式サイト
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