菅野あや氏の漫画『薔薇王の鎮魂』の公式Twitterアカウントは水曜日、同漫画が全4話で完結することを明らかにした。これには、秋田書店発行の月刊誌『月刊プリンセス』11月号に掲載された話も含まれる。
さらに、秋田書店は、この漫画が小説化され、12月15日に発売されることを発表した。小説の執筆は真久須洋氏が担当する。
概要
ヨーク家の三男リチャードは、男女両方の特徴を持つ稀な病を持って生まれ、数奇な運命を辿る。そのため、母親から常に侮辱を受け、リチャードは自分の体や周囲の扱いにコンプレックスを抱きながら成長する。数年後、リチャードは父の王位継承に貢献できれば家族の許しを得られると信じる。しかし、ジャンヌ・ダルクの予言により、リチャードは自分が知る者全てを破滅させるだろうと予言され、贖罪を求める旅路は想像以上に複雑になる。.
最後に、菅野あやは秋田書店発行の月刊誌『月刊プリンセス』でこの漫画を連載しており、 2013年10月から刊行されている。現在までに15巻が発売されている。
この漫画のアニメ化作品は、 2022年1月に放送開始予定です。アニメは2クール(1年間の4分の1クール)連続で放送され、1学期を通して放送されます。当初は今秋に放送開始予定でしたが、制作委員会が7月に延期を発表しました。
出典: ANN
