『進撃の巨人』:アニメの結末について作者がコメント。

ラファエル・シンゾー
ラファエル・シンゾー
真三
私はアニメニューの創設者、ラファエル・アルベス(通称シンゾ)です。2009年にアニメ、マンガ、そして…に関するニュースや最新情報を共有することを目的にこのサイトを立ち上げました。.

進撃の巨人が世界中のオタク文化の中で人気ジャンルとなっていることは周知の事実であり、特に近年はアニメの制作方向が変わってからその人気はさらに高まっている。最近、原作者の諫山創氏がソーシャルネットワーク「X」(Twitter)を使ってアニメの最終回についてコメントした。

『進撃の巨人』の公式プロフィールには、『進撃の巨人』の漫画のアニメ化の最終部に関するメッセージが掲載されている。

進撃の巨人
メッセージ:諫山創/進撃の巨人

アニメが始まって10年。長い間お付き合いいただき、ありがとうございます。ファイナルシーズン後半の一番のクライマックスシーンは、原作でも描くのがすごく難しかったので、スタジオMAPPAさんもきっと大変だろうなと思いました。「もうやめてくれよ。MAPPAさん、本当にごめんなさい。本当にごめんなさい」って思っているでしょうね。でも、アニメでどんな風に描かれるのか、すごく楽しみです。そして今回、お願いがあってエンディングの下書きを少し描かせていただきました。ぜひ最後まで見てください。

進撃の巨人』で長年の旅を終える彼の物語。11月4日には、85分の特別エピソードで別れが描かれる。

日本では、アニメ「進撃の巨人」の最終回がNHKテレビで放送される予定で、NHKは Crunchyroll

出典: 公式Twitter (x)

ラファエル・シンゾー
真三
フォローする
私はラファエル・アルベス、通称シンゾウです。AnimeNewの創設者です。2009年にこのサイトを立ち上げたのは、日本から直接アニメ、マンガ、ゲームに関するニュースや最新情報を発信することを目的としています。.