映画『鬼滅の刃 無限列車編』が、アメリカの興行収入で『モータルコンバット』を上回ったことが明らかになった。ウェブサイト「Box Office Mojo」によると、同作はアメリカでの公開初日に約950万ドル(約5200万レアル)の興行収入を記録した。
こうして、興行収入約903万米ドル(4945万レアル)を記録した『モータルコンバット』を上回った。『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』は金曜日に1598館で上映された一方、『モータルコンバット』は3073館で上映された。
本作は、2019年に大ヒットしたアニメの続編です。映画では、次のストーリーアークである無限列車編が描かれています。第1シーズンは全26話で、漫画の第53話(第7巻の冒頭)までをアニメ化しました。無限列車編は数々の記録を塗り替え、日本国内で歴代興行収入第1位の映画となりました。
この映画は、ブラジルの映画館でシネマーク、シネポリス、UCIシネマズによって公開されます。具体的な公開日はまだ決まっていません。.
出典: Crunchyroll
