アニメシリーズ「ARIA」の映画版に関する新たな情報がついに公開された。声優陣、タイトル、そして2021年春に公開予定の公開日などが明らかになった。
これらの情報はすべて、シリーズ公式サイトに掲載されたプロモーションビデオで明らかになった。(記事の最後にビデオを掲載していますので、ぜひご覧ください。)
映画のタイトルは「アリア・ザ・クレプスコロ」で、アニメの15周年を記念する作品となる。

概要
水無あかりは15歳で全てを捨て、かつて火星と呼ばれた、明るく水に覆われた惑星アクアへと旅立った。24世紀、人類はかつて居住不可能だったこの惑星を植民地化する方法を発見した。あかりの夢は、アクアの都市ネオ・ヴェネツィアの運河を操る女性ゴンドラ漕ぎ「ウンディーネ」になることだ。この都市は、マンホームのヴェネツィアを忠実に再現したもので、住民や観光客がネオ・ヴェネツィアの数々の魅力を存分に楽しめるよう、ゴンドラツアーを提供する会社が設立されている。その一つがアリアカンパニーだ。 名門アリアカンパニーでの研修を始めたあかりは、夢の実現への道のりで待ち受ける数々の試練に立ち向かうことができるのだろうか?
チーム
広橋良と茅野愛衣は、それぞれアリス・キャロルとアーニャ・ドストエフスカヤ役を続投する。既報の通り、佐藤利奈がアテナ・グロア役を演じ、天野梢の漫画『ARIA』の過去のアニメ化作品で同役を務めた故川上智子に代わる。
過去のARIAアニメ全作を監督した佐藤順一が、総監督と脚本を再び担当。前作ARIAアニメで演出と絵コンテを担当した名取貴弘が、 JCSTAFFスタジオチームの新たなディレクターに就任。キャラクターデザインと総作画監督は伊藤陽子(『あまんちゅ!』、『スケートリーディングスターズ』)。音響デザインは、前作ARIAアニメと同じくチョロ倶楽部と瀬尾剛が担当する。
以下のプロモーションビデオをご覧ください。
出典: ANN

