ニュースサイトのDeadlineは水曜日(12日)、八木紀弘 原作の漫画『クレイモア』が実写化される可能性があると報じた。
ウェブサイトによると、 CBS Studios とPropagate Contentは 、出版社である集英社 、そして俳優のマシ・オカ(『HEROES』、『HAWAII FIVE-0』)と協力して、『クレイモア』を原作とした新シリーズ を制作する予定だという。
岡氏は漫画ファンとして知られており、以前はNetflixの実写版映画『デスノート』のプロデューサーを務めていた。記事によると、岡氏はエグゼクティブプロデューサーを務める予定だ。プロパゲート・コンテンツのベン・シルバーマン、ハワード・T・オーウェンズ、ロドニー・フェレルといった面々も制作に関わっている。

クレイモアについて知る
八木紀弘が原作・作画を担当したこの漫画は、集英社の雑誌「ジャンプスクエア」で2001年から2014年まで連載された。2007年にはアニメ 化され、全26話が制作された。
物語の舞台は、中世ヨーロッパに似た架空の世界。47の国に分かれており、そこでは人間が妖魔と呼ばれる生物と共存している。妖魔とは、人間の内臓を食らう怪物である。
妖魔は犠牲者の姿 に変身し、その記憶 や人格 を吸収することができる。これにより、友人や家族を欺き 、疑われることなく村に潜入して餌食にすることができる。
怪物に対抗するため、ある秘密組織は 人類を守ることを目的とした、改造された女性戦士の集団「クレイモア」を創設する。その名は、彼女たちが戦闘で振るう巨大なクレイモア剣に由来する。
クレイモアが誕生した後、妖魔に脅かされた村々は、妖魔を駆除する ためにクレイモアを雇う 。
戦士を生み出す責任を負う組織は、戦士たちと直接接触できる唯一の組織である。この組織は、都市からの要請に基づくサービスと、組織自身が要請する内部サービスの両方を管理している。
妖魔殲滅の依頼は非常に高額で、報酬 は任務の成功後にのみ支払われる。黒衣の男はクレイモアを去った直後、街を訪れて必ず報酬を受け取る。
戦士が任務を完了せずに死亡した場合、報酬は不要である。組織からの対応や支援を受けることなく、報酬の支払いを拒否した 都市がモンスターの襲撃によって壊滅させられた という 噂が広まっている。
出典: Deadline
