また一つ、日本を離れ、ハリウッドの大スクリーンで成功を収めるアニメが登場する。ホラー映画『ザ・ゲスト』や『ユー・アー・ネクスト』の監督、アダム・ウィンガードが、漫画『デスノート』のハリウッド版の監督に起用された。このニュースはハリウッド・リポーターが報じた。
大場つぐみと小畑健のコンビが手掛けたこの漫画は、名前を書かれた者を死に至らしめる不思議なノートを発見した高校生、夜神ライト(やがみ りと)の物語を描いている。ライトは犯罪者を次々と殺害し、悪のない世界を築こうとするが、世界最高の私立探偵Lによってその計画は阻まれてしまう。
ワーナー・ブラザース製作のこの映画は、ブラジルのJBCが出版した『デスノート』の最初の3巻を原作としている。.
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