1年間の無期限休止を経て、 『ドラゴンボール超』のファンはついにシリーズの今後について公式な発表を受けた。第105話の発売日はまだ未定だが、とよたろう氏と公式サイトからの新たな声明により、この漫画はまだ終わっていないことが明らかになった。
とよたろう監督は、物語は続くと強調している。
イラストシリーズ「とよたろうが描いてみた」の100回記念として、とよたろうは鳥山明が1989年に描いたイラストを基にした、老いた悟空のイラストを公開した。当時、鳥山は『ドラゴンボール』がいつ終わるのかを冗談交じりに語り、主人公が将来どんな姿になるのかを想像していた。

追悼記事について、とよたろう氏は、その疑問は未解決のままだと強調した。作者によれば、初掲載から37年経った今でも、「ドラゴンボールの終わりはまだ見えない」とのことだ。 この発言は、漫画が今後も新たな章を掲載し続けることを直接的に認めるものと解釈された。
ウェブサイトでは、『ドラゴンボール超』は現在放送中のシリーズとして分類されている。
とよたろう氏の言葉に加え、ドラゴンボール公式サイト自体も『ドラゴンボール超』を「連載中」と説明している。また、本文では、物語を通して登場するキャラクターたちが将来重要な役割を果たす可能性があり、記念イラストに描かれている成長した悟空もその一人であると述べている。
今回の発表により、鳥山明氏の死去に伴う連載中止の可能性についての憶測に終止符が打たれた。2025年3月以降、連載は休止されていたものの、作品の継続が正式に認められたことになる。.
今のところ、待望の第105話に関するニュースを待つしかない。一方、とよたろう氏が残したメッセージは明確だ。悟空の旅はまだ多くの章が続く。最後に、 アニメ、マンガ、そして日本の今後のシーズンに関する最新情報については、引き続きAnimeNewsをフォローしてください。
出典: 公式サイト
