シネマコン2024のパネルディスカッションで、ライオンズゲートは実写版『NARUTO -ナルト-』映画が既に製作段階に入っていることを明らかにした。
今年2月、バラエティ誌が『シャン・チー・アンド・ザ・レジェンド・オブ・ザ・テン・リングス』の監督として知られるデスティン・ダニエル・クレットンが本作の監督を務めることを報じたことを覚えておく価値がある。脚本はタシャ・フオ( 『ウィッチャー:オリジン・オブ・ブラッド』)が担当する。
1999年に日本で初版が刊行された漫画『NARUTO -ナルト-』は、瞬く間に世界的な文化現象となり、60以上の国と地域で2億5000万部以上を売り上げた。アニメ化によって、世界で最も人気のあるシリーズの一つとしての地位も確固たるものとなった。
実写版の公開日はまだ決まっていませんが、「ハンガー・ゲーム」で知られるライオンズゲートは長年の悲願でした。2015年には、同スタジオはマイケル・グレイシー(「グレイテスト・ショーマン」)を監督に起用しましたが、製作は無期限延期となりました。.
最後に、NARUTOの実写映画に期待している方はコメントしてください。.
出典: バラエティ
