アニメ『 The World Is Dancing』が、日本での放送開始に先駆け、最終予告編を公開した。映像には新たなシーンに加え、バンドhockrockbが歌うエンディングテーマ曲「名もなき花」が収録されており、新たなキャストメンバーも発表された。
新たなキャストが加わり、さらに魅力的なものとなる。
アニメ『世界は踊る』で発表されたキャラクターの中には、室町幕府の副将軍であり、演劇に造詣の深い細川頼行(声優:松田健一郎)が含まれている。しかし、物語を形作る演劇やパフォーマンスにまつわる要素をさらに広げるため、伝統的な観世一座のメンバーも明らかになった。
本作は2026年7月2日に日本のテレビで初放送される予定だが、6月29日には日本のストリーミングサービスAmazonプライム・ビデオで先行配信される HIDIVE でも公式テレビ放送に先駆けて第1話が配信される。
アニメ「The World Is Dancing」のストーリー
物語は1374年を舞台に、猿楽家の家に生まれた青年、鬼夜叉の物語を描く。ある日、彼はある公演に深く感銘を受け、やがて日本の能楽の芸術を変革した歴史上の人物、世阿弥となるための旅に出る。.
Cygames Picturesスタジオが制作したアニメ『The World Is Dancing』は、講談社から2021年から2022年にかけて出版された三原和人による漫画を原作としている。監督は黒柳俊正、キャラクターデザインは佐々木啓悟が担当している。
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