出版社である集英社は本日、漫画 『呪術廻戦』第17巻の初版発行部数が215万部となり、累計発行部数が5500万部(紙媒体、デジタル版、未販売部を含む)になると発表した。
昨年10月にアニメ化が始まって以来、この漫画の売上は約650%増加した。シリーズ第15巻の初版発行部数は150万部で、この漫画の単行本としては初めて初版発行部数が100万部を超えた。
『呪術廻戦』第16巻は初版が200万部で、 6月4日の発売時点で漫画の累計発行部数は 5000万部に達した。
概要
苦しみ、後悔、恥辱。人間の負の感情は呪いとなり、恐ろしい事故を引き起こし、死に至ることもある。しかも、呪いを祓うことができるのは、呪いを祓うことができる呪い師だけだ。ある日、虎杖悠仁は呪い師に襲われていた仲間を救うため、両面宿儺の指を飲み込み、彼の呪いを吸収してしまう。そして、呪い師と戦う組織、東京都立呪術高等専門学校への入学を決意する…。呪いを祓うために呪い師となった少年の、壮絶な伝説が幕を開ける。.
作者の芥見下々は、 2018年3月に集英社の週刊少年ジャンプで漫画『呪術廻戦』の連載を開始した。
ここ ブラジル、『呪術廻戦』の漫画は パニーニ社。
出典: ANN

