『呪術廻戦』の世界は拡大を続けており、この度また新たな大型発表があった。シリーズ最新作となる映画『呪術廻戦 渋谷編×殺戮ゲーム』が、 2025年11月7日に日本全国の劇場で公開される。IMAXでの上映も予定されている。
特別編の渋谷、そして虐殺ゲームの始まり。
本作は、渋谷事件編を特別劇場版として再構成した総集編となる。さらに、2026年放送開始予定のアニメ第3シーズンとなる待望の「殺戮ゲーム編」の第1話と第2話を、観客はいち早く鑑賞できる。

『呪術廻戦 処刑』の制作は、二つの物語の直接的な繋がりを実現し、混沌と感情の渦巻く雰囲気をさらに高めることを約束している。劇中では、 バンドKing Gnuの楽曲「SPECIALZ」が5.1chにリミックスされ、大画面での臨場感をさらに高めている。
イタドリと乙骨憂太の激突
『ゲーム・オブ・ザ・デッド』の目玉は、 『呪術廻戦0 』の主人公、大骨勇太が虎杖の死刑執行人として再登場することだ。長らく待ち望まれていた二人の英雄の対決がついに劇場で繰り広げられ、シリーズ屈指の迫力ある戦いが期待される。
主要キャストが続投し、監督は五所園翔太、脚本は瀬古弘、製作はMAPPAスタジオが担当する。本作は世界各国で異なる日程で公開され、既に累計発行部数1億部を突破している芥見下々監督作品の国際的な成功を確固たるものにするだろう。
最後に、ファンは物語の新たな局面、すなわち虎杖と大骨の爆発的な対決に備えることができる。これは『呪術廻戦』の中でも最も暗い展開の一つとなるだろう。
AnimeNewの公式WhatsAppチャンネルをフォローし、 Googleニュースで最新情報をチェックしてください。
出典: 公式サイト
