講談社は、 週刊少年マガジンを通じて公式サイトで、漫画『リアルアカウント』の実写映画化企画の中止を発表した。発表によると、制作チームは「様々な事情」により映画化を中止したという。
制作チームは2018年1月にこの映画の製作を発表した。雑誌の編集者たちは、特に映画の公開を心待ちにしていた人々に対し、長期間にわたって最新情報を 提供できなかったことを 謝罪した。
原作漫画の作者である渡辺静夢氏も、自身のXアカウントで映画化中止について投稿した。その投稿の中で、明日(2025年3月13日)に特別な発表があると述べている。作者の公式投稿の翻訳はこちら。
2018年に発表しておりました「リアアカ」の映画化は、下記の通り中止となりました。長らくお待ちいただいておりました皆様には深くお詫び申し上げます。その代わりに、明日18時に別件で発表いたします。詳細につきましては、続報をお待ちください。

リアルアカウントについて
『リアルアカウント』は、原作:渡辺静、作画:オクショウによる漫画です。講談社より『別冊少年マガジン』にて2014年2月に連載開始。
翌年、この漫画は 週刊少年マガジン が、2018年6月に別冊に戻った。物語は 最終章 が刊行され、全24巻で完結した。
リアルアカウントのあらすじ
「他の同僚たちと同じように、柏木アタルも最新のソーシャル ネットワーキング サービスである「リアル アカウント」に夢中になっていた。」.
しかしある日、アタルをはじめとする1万人近くの人々がリアルアカウントゾーンに吸い込まれ、そこで一連の命がけのゲームのプレイヤーとなってしまう。ゲームの基本ルールはシンプル。フォロワーを全員失うと現実世界で死に、自分が死ぬとフォロワーも全員一緒に死ぬ。.
これらの堕落したゲームが周囲のプレイヤーを壊滅させる中、アタルは素早い思考とロイヤルアカウントの知識を駆使して各ラウンドに勝利し、現実世界に戻らなければなりません。.
しかし、真の友情が彼の生死を決定づける時、頼れるのはインターネット上の友人だけという状況で、アタルは本当に生き残ることができるのでしょうか?
出典:週刊少年マガジンウェブサイト。
