
樋口真嗣監督は、待望の実写版『進撃の巨人』が2部作となり、来夏に日本で公開予定であることを発表した。撮影は長崎県と端島で行われている。
樋口監督は、漫画家の諫山 諫山創氏が本作を綿密に監修しており、物語は氏が創造した世界観に基づいていると述べた。脚本は渡辺雄介氏( 『ドラゴンボールZ神と神』 、 『 GANTZ 』 、 『ガッチャマン』)が全編執筆。諫山氏の友人でもある映画評論家の町山智弘氏も脚本制作に携わっている。
『進撃の巨人』の漫画は、壁の外の世界を支配する巨人たちと人間との戦いを描いている。

