昨年『 NARUTO -ナルト- 』シリーズが完結した後も、漫画家・岸本斉史の活動は止まることなく続いている。単行本、読み切り作品、そして新作映画『 BORUTO -ボルト-』の公開を経て、しばらく休養を取ると語っていた岸本氏は、先日日本で行われたインタビューで、次のプロジェクトはSF作品になると明かした。
この野心的な新しいプロジェクトについて少し学んでみましょう。
インタビューの中で彼は、この漫画は『NARUTO -ナルト-』のように週刊連載にはならないと明かし、「それは絶対にあり得ないけど、漫画を描くのは楽しい」と語った。また、彼は『NARUTO -ナルト-』が掲載されていた週刊少年ジャンプのデジタルコミックサービスである少年ジャンププラスに 興味があると 述べ、オンライン形式の方が紙媒体よりもページ数や掲載期限に関して自由度が高いと説明した。
次のプロジェクトについて、彼は次のようにコメントしている。「もう何をするか決めています。 ナルトを描いている間、インスピレーションを得るためにいろいろなことを考えていたのですが、次の漫画ではSF作品を描こうと思っています。まだ全てが決定したわけではなく、編集者にも見せていませんが、キャラクターのスケッチは既に描いてあります。」
彼はまた、野心的なプロジェクトについても約束している。「『NARUTO -ナルト-』は予想以上の成功を収めたので、次の成功を目指したいと思っています。次の漫画をいつ発表できるかはまだ分かりませんが、『NARUTO -ナルト-』を超えるという挑戦をするつもりなので、もう少しお待ちいただければと思います。」
出典: Anime Matome と Omelete
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