人気シリーズ「装甲騎兵ボトムズ」が、約15年ぶりに新作映画として蘇る。タイトルは『ボトムズ グレイ・ウィッチ』。本作は日本国内で二部作として公開され、第一部は2026年11月20日に公開予定だ。
本作はサンライズ創立50周年記念作品の一つで、 『攻殻機動隊』などで知られる押井守監督がメガホンを取る。公開されたティザー映像には、激しい戦闘シーンに加え、「魔女」と呼ばれる謎の人物が登場する。
『ボトムズ』の原作者である高橋良介氏が制作監修として参加する。高橋氏によると、押井守監督特有の「映像センス」が、本作のミリタリー世界観に反映されることを期待しているという。

さらに、サウンドトラックは、 『攻殻機動隊』など押井守監督の作品で頻繁にコラボレーションしている河合健二が作曲する。メカニックデザインは、漫画『ボトムズATストーリーズ』の作者である常木義信と園吉忠が担当する。
しかし、最初のプロモーションビデオには、シリーズの主役である装甲兵、スコープ・ドッグの新型モデルも登場した。さらに、この映像にはこれまで未公開だった8枚の画像が含まれており、映画第2部の公開日は今後発表されることも確認された。.
出典: 公式サイト
