『ガンダムエース』誌は、漫画家の大森孝三氏がガンダムの世界観を題材にした新シリーズを開始することを明らかにした。タイトルは『紫炎はミノフスキーの永劫を抱かない』で、 2026年6月26日にプロローグが掲載され、7月26日発売の同誌9月号から正式な連載が開始される。
ガンダムの世界観に繋がるキャリア。
大森耕造は、2018年にアニメプロジェクト『機動戦士ガンダム ナラティブ』(ガンダムNT)を漫画化したことで読者の間で知られるようになった。同作品は2025年8月に完結し、 KADOKAWAより全17巻が刊行された。また、大森は『機動戦士ガンダム00』とその続編『ガンダム00 セカンドシーズン』の漫画化も手掛けている。

ガンダムUCの歴史
このアーティストはガンダムUCシリーズとの繋がりが強く、2010年から2016年にかけて漫画『機動戦士ガンダムUC』のバンド・デシネを描いていた。その後、スピンオフ作品『Episode:0』を2017年から2018年にかけて同じガンダムエース誌で発表した。これらの作品の中には、バンダイエンターテインメントから公式の英語版が出版されたものもある。
今回の発表により、 ガンダム 2026年に再びマンガの世界で存在感を拡大し、KADOKAWAがシリーズの新作を継続的に世に送り出すという戦略を強化することになる。
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