京都アニメーションが2026年アニメ『Sparks of Tomorrow』を発表

ラファエル・シンゾー
ラファエル・シンゾー
真三
私の名前はラファエル・アルベス、通称シンゾーです。2009年にAnimeNewというウェブサイトを立ち上げ、日本発のアニメ、マンガ、ゲームに関するニュースをお届けしています。.

京都アニメーションは、当初の発表から8年以上を経て、ヒロ・ユキのライトノベル『20世紀電気目録』を原作とするアニメ明日の閃光』の初の予告編を公開した。この発表は、京都で開催された同スタジオの特別イベントで行われた。また、主要キャストと2026年の放送開始予定も発表された。

アニメの主演は内田雄馬さん( 「呪術戦」伏黒恵)が声を担当する坂本喜八と、雨宮天( 「彼女、お借りします」一ノ瀬千鶴)が声を担当する百川稲子です。

この作品はスタジオにとって感情的に大きな意味を持つ。 2018年が、2019年に京アニ第一スタジオで発生した悲惨な火災により、最終的に中断を余儀なくされた。この火災では、 竹本康弘『小林さんちのメイドラゴン』)、 木上佳治西谷太 (『Free!』)をはじめとする数名のアニメーターが命を落とした。

明日の火花
(C)結城弘・京都アニメーション/明滋電氣商工会

今回、プロジェクトが復活し、太田実が監督を務めることになった。太田にとってシリーズ監督デビュー作となる。脚本は浦畑達彦『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』 )、キャラクターデザインは岡村耕平、音楽は琴瞳が担当する。

蒸気機関が技術を支配している、架空の20世紀初頭の京都を舞台にしたこの物語は、かつて二人が共有した夢と希望の象徴である謎めいた「20世紀電気カタログ」の秘密を解き明かそうとする少年と少女の物語である。

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