『メイドインアビス』制作チームは、以前発表された続編が劇場公開用の映画シリーズとなることを正式に発表した。第1作目となる長編映画『メイドインアビス灼熱の太陽の黄金都市 目覚める神秘』 (原題: Made in Abyss: The Golden City of the Scorching Sun – The Awakened Enigma)は、2026年に公開予定だ。
この発表は、新たなティザービジュアルの公開と、漫画第14巻の発売と同時に行われた。ビジュアルには、新キャラクターの テパステ と クラヴァグリがタンブル酒場で再会する様子が描かれている。

2022年のアニメの直接の続編。
本作は、2022年シーズンの『メイドインアビス 灼熱の太陽の黄金都市』の直接の続編であり、前作同様キネマシトラススタジオが制作を担当する。技術スタッフは以下の通り。
- 監督:小島正幸
- 脚本:倉田英之
- キャラクターデザイン:黒田ユカ、黄瀬カズチカ(Production I.G)
- アニメーション制作:キネマシトラス
つくしあきひと氏によるこの漫画は、少女リコがロボットのレグと共に、遺物や謎めいた生物で満ちた巨大な穴、アビスへと降りていく物語です。竹書房のWebコミックガンマで連載されており、既に2200万部以上を売り上げています。
コンサートや特別イベント
2026年2月8日、東京・中野ZERO大ホールにて、スペシャルコンサート「メイドインアビス フィルムコンサート ~深き共鳴のこだま~」が開催される。作曲家ケビン・ペンキンがオーケストラの生演奏を指揮し、ゲスト歌手として斎藤浩とKIHOW (MYTH & ROID)が出演する。また、主要キャストの富田自由(リコ役)、伊瀬茉莉也(レグ役)、伊沢詩織(ナナチ役)も出席する。
さらに、Bondrewdをテーマにしたストアや特別なフレグランスのコラボレーションも制作中。.
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出典: 公式サイト
