小学館の月刊少年サンデー4月号は、水曜日(12日)に、作者の柿崎正澄氏が 2025年5月12日に新作漫画の連載を開始すると発表した。
物語のタイトルは『極北のゲロイ』で、舞台は千島列島の最北端付近に位置するシュムシュウ。アメリカ合衆国と ソビエト連邦との戦争の最前線を描いた物語となる。
シュムシュの戦いは1945年8月18日から23日にかけて行われ、第二次世界大戦の最後の戦いとして知られています。マンガのプロモーション画像 をご覧ください。

柿崎正澄の作品について
柿崎の最後の作品は、講談社の月刊ヤングマガジンで2021年から2023年まで連載された漫画『よもつへぐい 死者の 国の果実』である。
彼の最も有名な作品は 『 レインボー 2号棟6房の七人』である。作者は2002年から2000年まで週刊ヤングサンデーでこの漫画を連載し、その後2009年から2010年までビッグコミックスピリッツに連載を移した。
物語の舞台は 1955年。6人の少年が犯罪を犯し、 湘南特別少年院2棟6号室。
『レインボー』は、少年たちが感化院で過ごした日々と、退院後の数年間を追うことで、戦後日本の社会で下層階級が直面した苦難を浮き彫りにしている。
作者は漫画を 4つの 章に分けており、 第1章 1955年から1956年 第2章 は1957年から1958年、 第3章 は1960年から1964年、そして 最終章は 1953年から1955年の過去と1964年から1968年の現在を描いている。
東京 と湘南 の都市は、登場人物たちの物語の主な舞台となっている。
出典: 月刊少年サンデー
