作者兼イラストレーターのFLIPFLOPによる漫画『ダーウィンズゲーム』は、今週火曜日に発売された第22巻で「最終決戦」を開始した。
FLIPFLOPは、2012年12月に秋田書店の別冊少年チャンピオン誌で連載を開始した漫画である。原作は宮山修(旧ペンネームはギンコ)、作画は高原ゆきが担当している。本作は1月に最終章に突入した。
概要
高校生の須藤カナメは平凡な生活を送っていたが、学校の友人から謎のアプリ「ダーウィンズゲーム」への招待を受けたことをきっかけに、勝利を求めて戦う人々が繰り広げる、命がけのゲームに巻き込まれる。勝利すれば富が待っているにもかかわらず、須藤カナメの命は危険にさらされる。彼はどのように生き延びるのか?
さらに、この漫画はStudio Nexusによるアニメ化作品の原作となり、1月に1時間のエピソードで初放送された。ブラジルでは、このアニメはCrunchyrollで配信された。
そしてついに、FLIPFLOPの二人は1月に秋田書店の週刊少年チャンピオンでプロローグ小説を発表した。ストーリーは美山が、イラストは高原が担当している。小説はシュカとレインの過去に焦点を当てた物語で、8月27日に完結した。
出典: ANN
