鏡貴也、古谷大輔、山本ヤマトの漫画『終わりのセラフ』のアニメ化作品の公式サイトが、新シリーズのビジュアルと制作状況に関する最新情報を公開した。
得土大介はウィットスタジオ(『進撃の巨人』『鬼灯の冷徹』)で監督デビューを果たす。
『終わりのセラフ』は、鏡貴也原作、山本ヤマト作画、古谷大輔企画による漫画作品である。鏡貴也はライトノベルシリーズ『伝説の英雄伝説』の作者でもあり、山本ヤマトは『紅い』シリーズの作画で知られている。どちらの作品もアニメ化されている。
概要
本作は、成人人口を激減させたウイルスによって荒廃した世界を舞台に、ダークファンタジーとアクションを融合させた物語である。吸血鬼が世界を支配し、生き残った子供たちはこの新たな支配に立ち向かう。主人公の 百夜優一郎は、 軍部隊に入隊し、吸血鬼と戦い、復讐を果たすとともに、過去の重要な人物を救出しようとする。
最後に、このシリーズは2012年に集英社スクエアの雑誌「ジャンプ」で連載が開始され、本書の執筆時点で全6巻が刊行されている。.

