アニメ『鬼の花嫁』の新たな予告編が今週土曜日に公開され、クレハ原作のライトノベルをアニメ化した本作のキャストに新たなメンバーが加わったことが明らかになった。本作は2026年7月に放送開始予定で、制作はColored Pencil Animation Japanが担当する。
発表されたのは、荒木隆道役の伴泰斗、木山桜牙役の島崎信長、木山桜子役の遠藤綾。メインキャストには東雲ゆず役に早見沙織、鬼龍院礼弥役に梅原裕一郎が出演する。

物語は、悪魔の婚約者として知られる姉の陰に隠れて生きる平凡な女子学生、柚子を中心に展開する。しかし、未来の妻になると主張する強力な鬼と出会ったことで、彼女の日常は一変する。人間と悪魔が共存する日本を舞台に、超自然的なロマンスとファンタジーが融合した物語だ。.
フランチャイズは成長を続けている
アニメの監督は大宮和人、脚本監修は鎌倉由美が務める。また、音楽は横山勝が担当する。原作小説は2019年にノベマ!で連載が開始され、小説と漫画を合わせて累計発行部数は580万部を突破している。.
このフランチャイズからは、今年3月に実写映画も公開され、公開からわずか3日間で興行収入2億200万円を突破しました。アニメ、マンガ、新シーズンに関する最新情報は、引き続きAnimeNewsでご確認ください。
