新作映画『鬼滅の刃』『無限城』が、日本の興行収入で驚異的な数字を記録している。2025年7月18日の公開からわずか52日間で、興行収入は314億円を突破し、チケット販売枚数は2200万枚を超えた。
本作は、日本国内452館で上映され、日本映画史上最大のヒット作となった興行収入約4040億円を記録した『無限列車編』 (2020年)を上回る規模で、壮大なスケールで無限城三部作の幕開けを飾った。公開初週末だけで、本作は興行収入552億円、観客動員数384万人を記録し、 『無限列車編』の初動記録を上回った。
さらに、公開からわずか8日間で興行収入1000億円を突破し、 25日間で2200億円に達した。このように、本作は日本のエンターテインメント界における一大現象であり続けるフランチャイズの力を改めて証明した。ブラジルの映画館での公式プレミア上映は2025年9月11日に行われる。
アニメ『鬼滅の刃』の軌跡。
吾峠呼世晴作の『鬼滅の刃』は、鬼に変身してしまった妹の禰豆子を救うため、竈門炭治郎が戦う物語です。この漫画は2016年から2020年まで週刊少年ジャンプで連載され、全世界で2億2000万部以上を売り上げています。
アニメはこれまでに、竈門炭治郎最終選抜編(2019年)、無限列車編(2020年)、歓楽街編(2021~2022年)、鍛冶屋村編(2023年)、柱修行編(2024年)と、いくつかの段階を経てきました。そして今、無限城編三部作が壮大な形でこの物語を締めくくることを約束しています。
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出典: Mantan-Web
