作者の水谷風花氏は、自身の漫画『 14歳の恋』が、今年10月29日発売の白泉社発行の雑誌『楽園』 37号で完結することを明らかにした。
同誌の公式 ツイッター 、同日中に著者の発表を確認した。
概要
中学2年生は、多くの生徒が思春期真っ只中で、初恋の苦悩を経験する時期だ。小学校からの幼馴染である田中奏太と吉川和樹も例外ではない。
しかし、奏太と和樹は同級生たちと同じ人生の段階にいるにもかかわらず、どこか大人びた雰囲気を漂わせている。奏太は他の女子よりも背が高く、容姿端麗だが、男子たちは彼女に近づこうとしない。なぜなら、彼女は自分たちには大人びすぎているように見えるからだ。和樹もまた、他の男子とは一線を画している。こうして、奏太と和樹は、まるでティーンエイジャーのように恋に落ちる、大人びた学生同士の物語の中で、否応なく出会うことになる。
水谷さんは2010年に「楽園」誌で漫画『14歳の恋』を連載開始した。出版社の白泉社は2020年12月に漫画の第11巻を発売した。
出典: ANN

