KADOKAWAは、『86 EIGHTY-SIX』第14巻『 Paint It Black』の公式カバーを公開した。この巻は電撃文庫レーベルより2025年9月10日に日本の書店で発売され、シリーズ最終章の幕開けとなる。
白比氏が署名したイラストには、ヴラディレーナ・“レナ”・ミリゼが大きくフィーチャーされている。この巻は328ページで、物語の完結ではないものの、最終章への道を開くものとなる。作品の構成上、各章は通常3~4巻で完結するが、過去の不定期刊行(刊行間隔が3ヶ月から1年以上)の影響で、完結までには時間がかかる可能性がある。

仕事とその成功について
アサト・アサトは、 2017年から白比によるイラストでライトノベル『 86 EIGHTY-SIX』を執筆・出版している。2024年1月現在、シリーズは13巻まで刊行されており、2023年2月には累計販売部数が180万部を突破した。ブラジルではまだ公式に発売されていないが、 Yen Pressがライトノベルとマンガを英語で国際的に出版している。アニメ版はCrunchyrollで視聴可能。
物語は、サン・マグノリア共和国から使い捨ての存在とみなされている若者たち、エイティシクサーズが、ジャド帝国軍団の自律部隊に対し、「ジャガーノート」兵器を操縦する姿を描く。その中には、死が避けられない絶望的な戦争で戦うランス部隊の隊長、シンもいる。
ファンは待ち時間への不安を抱えているものの、アサト氏は過去8年間、緊迫感があり構成のしっかりしたストーリーテリングで一貫して実績を積み上げてきたため、最終章への期待は依然として高い。
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出典: X (公式Twitterアカウント)
