アニメ『チェンソーマン アサシンズ・アーク』の第2弾ティザー映像が、 MAPPAスタジオの15周年記念特別番組で公開された。この映像では、初公開となる新シーンに加え、藤本タツキ原作の漫画をアニメ化した本作の新たな展開を担う主要スタッフも発表された。
チームはアサシンズアークに戻る。
吉原達也監督は、 『チェンソーマン THE MOVIE レイズ編』に続き、本作でもメガホンを取る。脚本は瀬古弘、音楽は牛尾健介が担当。キャラクターデザインは杉山和孝が引き続き務め、サブビジュアルや悪魔を担当するアーティスト陣も拡大された。
制作陣の注目は、鬼のデザインを担当する押山清隆氏、音響監督の名倉靖氏、美術監督の武田祐介氏と宗正拓氏などだ。新章も引き続きMAPPAスタジオが制作を担当する。.
成功は新たな適応を促す。
本作は、2025年9月に日本で公開された『チェンソーマン THE MOVIE レゼ編』の公開を皮切りに、フランチャイズが力強い拡大期を迎えている。同作は公開初週末に興行収入ランキングで首位を獲得し、その後北米をはじめとする複数の海外市場でも好成績を収めた。
藤本タツキ作のこの 漫画 2018年に週刊少年ジャンプ誌で連載を開始した。現在、累計発行部数は3000万部を超え、2022年からは第2部が連載されている。
アサシン編の初回放送日はまだ発表されていませんが、新しいティザー映像から制作が既に始まっていることが示唆されています。アニメ、マンガ、 新シーズン、引き続きAnimeNewsでご確認ください。
