Crunchyroll、アニメ『Gachiakuta』の吹き替え版予告編を公開

23日(月)、Crunchryrollは、期待を集める作品の新たな予告編を、今回はポルトガル語吹き替え版で公開した。その作品はアニメ作品 『Gachiakuta』だ。予告編では、アニメーションだけでなく物語の詳細も紹介されている。
新作アニメ『Gachiakuta』は2025年7月6日にCrunchyrollで配信開始となり、アニメーション制作を担当するのはスタジオBones(僕のヒーローアカデミア)で、監督を務めるのはFumihiko Suganumaだ。
制作スタッフ:
- アニメ監督:Fumihiko Suganuma
- アニメーション制作:Studio Bones
- 脚本・シリーズ構成:Hiroshi Seko
- キャラクターデザイン・作画監督:Satoshi Ishino
- 製作:Gachiakuta Production Committee
アニメ『Gachiakuta』はどんな物語?
豊かな社会の貧民街には、社会から追放された犯罪者の子孫である「族民」と呼ばれる人々が暮らしている。その一人である少年Rudoは、上流階級の浪費を嫌っている。上流階級の人々は、犯罪者も含め、ごみと見なしたものを何でも、街の下に広がる「奈落」と呼ばれる巨大な廃棄場へ頻繁に捨てている。養父のRegtoはRudoに、実の父親がRudoの生まれる前に罪を犯し、奈落に落とされたと伝えていた。ある日、ごみ捨て場をあさった後に帰宅したRudoは、Regtoが死んでいるのを発見する。犯行現場で捕らえられたRudoは、無実であるにもかかわらず、族民という身分を理由に即座に殺人の犯人とされる。自らの運命から逃れられない人々は、Rudoへの復讐を誓い、彼を奈落へと投げ落とす。
最後に、『Gachiakuta』は2022年2月に講談社の『週刊少年マガジン』で連載が始まった。2024年3月時点で、各話を収録した単行本は10巻にまとめられている。また、Kodansha USAは2023年、同作の英語版出版ライセンスを取得したと発表した。
出典:公式サイト









