ニュースサイト「デッドライン」と「バラエティ」クランチロールとアニプレックスの提携を発表するメモを公開した。両社はアニメ制作会社「ハヤテ」
、Crunchyroll のストリーミング サービス向けのコンテンツを開発、制作し世界中にを目的としアニメ制作の合弁会社です。
代表取締役社長である三宅正則氏と代表取締役社長である渡辺レオ氏が担います。スタッフはアニプレックスとクランチロールの両社から出向した社員で構成されます。
東京に本社を置き、 「幅広いクリエイターやスタジオとのパートナーシップを通じて培われたアニプレックスの専門知識と、Crunchyrollの開発、マーケティング、配信リソースを活用して、世界中のファンのためにプレミアムコンテンツを制作する」とのこと。

CrunchyrollとAniplexの提携について
ソニーグループに属し、ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントが独立してクランチロールを運営し、ソニー・ミュージックエンタテインメント・ジャパンはアニプレックスを完全子会社としています。
両社はこれまでにも、 『ソロでレベル上げ』 、 『鬼滅の刃』 、 『ぼっち・ザ・ロック』。
、A-1 Pictures IncやCloverWorks Incなどの他のアニメ制作会社や、 Fate/Grand Orderなどのタイトルを制作したLasengle Inc
Parrot Analyticsによると、アニメの人気は世界中で高まっており、 2023年にはストリーミングサービスを通じて55億米ドルに
、近年このニッチ分野が獲得しつつある人気を生かし、高品質の開発に取り組むことを目的としている
