天戸だむ原作、しらびいイラストのライトノベルシリーズ『魔物使いの娘』がテレビドラマ化されることが、博報堂DYミュージック&ピクチャーズより発表された。同団体は同時に、主要キャストと制作陣も明らかにした。
熊野千尋が 監督を務め、スタジオは プロジェクトNo.9。脚本は杉沢悟、 笠鷺茜 が担当する。キャストには、リーン役に岩見真菜香、ハクラ役に小林千明、アオ役に大塚明夫が名を連ねている。

概要
物語は、恐るべきヒュドラとの対決から辛くも生き延びたベテラン冒険家ハクラを中心に展開する。彼の命を救ったのは、あらゆる種類のモンスターを操る稀有な能力を持つ謎めいた若い女性、リーンだった。.
ライトノベルシリーズ『モンスターマスターガール』は、2016年から2024年にかけて小説家になろうウェブサイトで連載を開始しました。また、本作は第2回ドリームメディアアワードでグランプリを受賞しました。第3巻は7月10日に日本で発売予定です。アニメ、マンガ、制作中の作品に関する最新情報は、AnimeNewsで引き続きご確認ください。.
出典: 公式サイト