イラストレーターのミカ・ピカゾが手掛けるマルチメディアプロジェクト「Re:bel Robotica」がアニメ化されることが決定した。発表を行ったのはアミューズ・クリエイティブ・スタジオで、 2026年7月にアメリカで開催予定のアニメエキスポ2026で新たな情報が公開されることも明らかにした。
未来の東京を舞台にしたSF作品。
物語の舞台は2050年、技術革新によって社会が変貌を遂げた未来の東京。この世界では、人間を模して作られたロボット「ロボティカ」が、人々の幸福に焦点を当てた様々な機能を担っている。.

物語は リリーが、世界を揺るがすような変化を引き起こすところから始まる。しかし、制作チームによると、『Re:bel Robotica』アニメは、マルチメディアプロジェクトで既に確立された世界観を舞台にしたオリジナルストーリーを展開する予定だという。
ミカ・ピカゾのプロジェクトの起源
『Re:bel Robotica』 は、2017年のコミケでミカピカゾが配布した自主制作作品として始まりました。2019年には出版社 ARCHが フランチャイズ展開に協力し始め、その後、 吉上良 (『PSYCHO-PASS サイコパス3 ファーストインスペクター』)と 三雲岳人 (『ダンタリアンの書架』、『ホロウ・レガリア』、『ソード・オブ・スタリオン』)による小説が刊行されました。
最後に、ミカ・ピカゾは『ファイアーエムブレム エンゲージ』のキャラクターデザイナーとして、またかぐやルナやハコズ・バエルズといったVTuberのイラストレーターとしても知られています。さらに、 『Fate/Grand Order』や『ワールドダイスター』といった人気プロジェクトにも参加しています。
出典: 公式サイト
