インディーゲーム「大森」は、今週水曜日(23日)、講談社発行の月刊アフタヌーンにて、新進気鋭の漫画家・此糸ぬい氏による漫画化が決定したことを発表しました。この発表を記念して、此糸氏によるイラストが公開されました。
大森の漫画化作品は、講談社の青年誌「月刊アフタヌーン」で連載され、イラストはヌイ・コノイトさん[此糸縫(このいとぬい)]が担当する。このマンガは、ゲームの長年のファンと、初めてストーリーを体験する新しい読者の両方に向けて作成されます。 pic.twitter.com/HUP2SfWMuf
— 大森 (@OMORI_GAME) 2023年11月22日
ツイートの翻訳:「ぬいこの糸さん[此糸縫(このいとぬい)]は、講談社の青年誌『月刊アフタヌーン』で連載される『OMORI』のマンガ版を描く予定です。このマンガは、ゲームの長年のファンと、初めてストーリーを体験する新しい視聴者の両方にアピールすることを目的としています。」
概要
物語の中で、プレイヤーはサニーという名の少年と、彼の夢の世界の分身であるオモリを操作します。サニーとその仲間たちは、個性豊かで魅力的なキャラクターたちで、夢の世界で妹のマリと遊んだりピクニックをしたりします。しかし、この幸せな世界は、皮肉にもサニーにとっての現実世界の苦悩からの逃避であり、真の悪夢は現実世界でした。サニーと仲間たちは、恐怖と秘密を乗り越えるために、現実世界と夢の中の非現実的な世界を探索します。彼らの相互作用はプレイヤーの選択によって変わり、複数のエンディングのいずれかへと繋がります。.
このゲームは2020年12月にSteam経由でPC向けに発売され、1年後には日本語版がリリースされました。その後、PlayStation 4、Xbox Series X|S、Nintendo Switchでもリリースされました。さらに、このゲームは日本で多くのファンを獲得しており、コンサート、ショップブランドとのコラボレーション。
出典: 大森ツイッター
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