ライトノベル『地ゆ魔法のまちがった使い手 ~戦場を駆ける救援隊員~』のアニメ化が発表された。報道によると、この発表はMFブックスの創立8周年を記念したものだという。

あらすじ:
宇里健はごく普通の高校2年生。ある雨の日、生徒会一の憧れの的である犬上鈴音と龍泉一樹に傘がないことに気付かれ、一樹は宇里健に傘を貸す。二人は仲良く歩きながら言葉を交わすことになるが、突如、勇者として異世界に召喚されてしまう。偶然にも召喚に巻き込まれた健だが、地球に帰れなくなってしまう。一体どうする?隅っこで泣き続けるのか、それとも行動を起こすのか!?
この小説は2014年3月に小説家になろうで連載を開始し、MF Booksは2020年3月25日にKeGによるイラスト入りの第12巻を発売した。
最後に、原作者・九ヶ山零による漫画版は2017年から連載されており、第8巻は2021年4月24日に発売予定である。
