Golden Kamuy:最終章が2026年に公開決定

Golden Kamuyシリーズの最終章を描く劇場版の初の公式予告編が公開された。公開は2026年1月で、アニメーション制作はBrain’s Baseが担当する。
さらに、序章となる映画2部作(Sapporo Beer Factory Arc)が2025年10月に劇場公開される。前編は10月10日、後編は31日に公開予定。

Golden Kamuyのあらすじ
物語の舞台は、激動の明治時代、北の大地・北海道。日露戦争を生き抜き、「不死身」と呼ばれた兵士・杉元は、大金を必要としていた…。北海道のゴールドラッシュで一攫千金を夢見る杉元は、網走監獄の脱獄囚たちの背中に刻まれた刺青の地図に出会う。それは、隠された財宝へとつながる手がかりだった! 北海道の雄大な自然、凶暴な脱獄囚たち、そして純真なアイヌの少女・アシㇼパ!! 隠された財宝をめぐるサバイバルバトルが幕を開ける!
Golden Kamuy(ゴールデンカムイ、Gōruden Kamui)は、野田サトルが執筆・作画を手がける作品で、アクション、冒険、日本の歴史に、先住民族アイヌの文化を織り交ぜている。作中のアイヌ語表現は、アイヌ語を専門とする千葉大学の言語学者、中川裕が監修している。
本作は第9回マンガ大賞を受賞して高い評価を獲得し、漫画界での存在感を確かなものにした。2016年のニューヨーク・コミコンでは、Viz Mediaが英語版の出版権取得を発表。テレビアニメ版は2018年4月に日本で放送を開始した。
漫画はYoung Jumpで2014年8月から2022年4月まで連載され、単行本は全31巻。最終巻は2022年7月に発売された。また、ブラジルではPaniniが2019年に正式に刊行した。
出典:公式サイト







