森見登美彦著の小説『四畳半神話大系』の続編となる『よよはんタイムマシンブルース』がアニメ化される。公式Twitterアカウントによると、アニメの形式はまだ明らかにされていない。
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したがって、監督はサイエンスSARU所属の夏目慎吾、脚本は上田誠、キャラクターデザインは中村祐介が担当している。

あらすじ:
主人公の友人である小津は、真夏の炎天下、学生寮のエアコンのリモコンを誤って濡らしてしまい、壊してしまう。学生たちは明石と共に、どう対処すべきか話し合っている。そんな中、25年後の未来からタイムマシンを持った学生がやって来る。主人公はタイムマシンを使って過去へタイムスリップし、濡れる前にリモコンを取り戻そうとする。.
『四畳半神話大系』 は2004年に発売され、一人称視点の主人公が並行世界での大学生活を冒険する物語を描いている。
そしてついに、スタジオマッドハウスは2010年に、湯浅政明( 『デビルマン クライベイビー』)監督による、原作小説初のアニメ化作品『四畳半神話大系 』をリリースした。
