ライトノベル『猫と竜』の公式サイトは、今週金曜日(21日)に、同作のアニメ化を発表しました。日本では「猫の日」として祝われているため、本日発表されました。
アマラ氏とイラストレーターの大熊まいによって。制作チームはアニメの公開日、制作、アフレコに関する情報をまだ発表していません。
発表に合わせて、ティザートレーラー、アニメ第1弾プロモーション映像イラストが公開された。
猫語で話す声が聞こえるが声優が、名前は明らかにされていない。
プロモーション画像には、物語の主人公の一人と数匹の子猫が写っています。以下をご覧ください。

編集部では、ライトノベルとマンガの企画に携わった作家の方々から寄せられたメッセージを
アマラ(ライター):
猫とドラゴンを愛して下さる多くの皆様のおかげでアニメ化を果たすことができました。小説や漫画とは違う世界をお楽しみ頂ければ幸いです。
佐々木泉(マンガイラストレーター):
「アニメになるよ!動いて、しゃべって、しゃべって!ママにゃんが!クロバネ!シロタエ!」
小説や漫画とはまた違う、アニメならではの『猫と竜』の世界を見られるのがワクワクして嬉しいです!楽しみにしています!
まい(ライトノベルイラストレーター):
「猫と竜」アニメ化おめでとうございます!
初めて 猫とドラゴンに携わらせていただきましたそして今、このような素晴らしい作品に関われたことを、心から嬉しく思っています。
とても心温まる優しい作品で、学校の図書館にも置いていただいていると伺いました。今回アニメ化ということで、たくさんの方の心を癒やしてくれるのではないかと思います。
イラストもぜひご覧ください。

猫と竜について
小説家になろうはウェブとしてライトノベルをスタートさせ、宝島社は2016年4月に第1巻を刊行しました。
、2017年にはアマラ原作、佐々木泉漫画 化が実現、雑誌「このマンガがすごい!」書籍版はマンガボックス。
「猫と竜」のあらすじを見てみましょう:
獰猛な獣や魔法の生き物たちが棲む森の奥深くで、一匹の猫が孤児の子ドラゴンを自分の仲間として引き取ります。ドラゴンと猫、そして猫に育てられた人間の、心温まる、そしてどこか切ない物語です。
出典:公式サイト.
