土曜日(16日)にお伝えした通り、人気アニメ『薬屋のひとりごと』がポルトガル語吹き替え版で視聴可能になりました。
「薬屋のひとりごと」はCrunchyrollで視聴可能です:

そのため、 『薬屋のひとりごと』の最初の12話は、このプラットフォームでポルトガル語に吹き替えられて配信されています。投稿には、その制作を担当したチームが紹介されています。
吹き替え技術チーム
- スタジオ:ドゥブラジル
- 吹き替え監督:アンドレ・リナルディ
- 助監督:ルイーザ・オルタ
- 製作:ルアナ・ステガー、ベト・デ・ルーカス
- 翻訳・翻案:クララ・カンポス
- ミキシング:アウグスト・デ・ソウザ
- 撮影: ルアン・オリベイラ、テコ・シュガンサス、アナ・ジュリア・ブリト、ギリェルメ・デ・メロ、マックス・ロシャ
- 品質管理: Gabriel Guedes Gois、Rony Frauches
- 制作コーディネーション:デニス・ソウザ
- 技術コーディネーター:アンダーソン・カルヴァーリョ
- 製作総指揮:ブルーノ・サングレゴリオ
そのため、本作のアニメはOLMと東宝アニメーションスタジオの長沼憲弘が監督を務め、脚本は篠ノ子、キャラクターデザインは中谷由紀子が担当している。
あらすじ:
物語の舞台は大陸の中央に位置する広大な国。花街(遊郭が立ち並ぶ街)で薬師として働く若い女性、マオマオ。しかし、誘拐され、宮廷の召使として売られたことで、彼女の人生は一変します。彼女は薬師であることを隠し、ひっそりと薬を飲みながら新年を待ちます。ある日、同僚から皇帝の子供たちが次々と亡くなっているという噂を聞き、薬学の知識を駆使してその原因を突き止めます。.
『薬屋のひとりごと』は、 2011年10月に小説家になろうで連載を開始し、2014年8月には単行本として刊行された。また、同名の漫画が2種類同時刊行されており、 1つはネコカラゲによるものでビッグガンガンに、もう1つは倉田美濃樹によるものでサンデージーンXに掲載された。
出典: Crunchyroll
