日本のAnime NYCで開催されたNBCユニバーサルのパネルディスカッションで、 ライトノベル 『野生のラスボスが現れた!』のアニメ化が決定した。

しかし、ソーシャルメディアでの発表には多くの詳細が欠けていた。.
あらすじ:
ミッドガルド暦2800年。当時、絶対的な権力を握り、世界を征服しようと目論む覇王がいた。彼女の名はルファス・マファル。黒翼の覇王と恐れられる、威厳に満ちた女性。彼女はあまりにも強く、あまりにも速く、そして信じられないほど美しかった。しかし、彼女の凶暴さに抗う英雄たちに敗北し、その野望は終焉を迎えた。.
『野生のラスボスが現れた! 』は、 Enbu著、 YahaKoイラストによる日本のライトノベルシリーズ。2015年10月から2019年4月まで、ユーザー投稿型小説サイト「小説家になろう」で連載された。その後、Earth Star Entertainmentが権利を取得し、同社のEarth Star Novelレーベルから2016年2月から2019年4月まで刊行された。
そしてついに、葉月つばさ氏による漫画版が、アーススターエンターテインメントのウェブサイト「コミックアーススター」にて2017年6月から連載開始された。さらに、既に140万部以上を売り上げている。
出典: ANN
