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小説『鴉は主を選ばない』が4月にアニメ化。

アリオン・ウルフ
映画、アニメ、マンガが大好きなジャーナリスト。私は良いドラマと一般的な異世界が大好きです。 頑張ります!

NHKは小説『カラスは主を選ばない。アニメは2024年4月にNHKで放送開始予定。

© CA/B/ N,EP,P「烏は主を選ばない」
© CA/B/ N,EP,P「烏は主を選ばない」

概要

本書は、東アジアの民間伝承に登場する神話上の冠神の一種である八咫烏(やたがらす)の世界を題材としています。八咫烏は人間とカラスの姿に変身する能力を持ち、山神(やまがみ)によって創造されたパラレルワールド「山内」に住んでいます。山内において、八咫烏は平安時代の日本を彷彿とさせる社会に暮らしています。そして、このパラレルワールドは私たちの人間界と繋がっています。.

阿部は2012年に「烏に人は笑わない」シリーズの第一作を執筆しました。第一部は6巻で構成され、第二部「烏は人を笑わない」(2013年刊行)と、それに続く第二部小説が刊行されています。第二部小説はこれまでに3巻が刊行されており、最新作は2022年10月に刊行されました。

最後に、シリーズの最初の 2 つの小説がマンガ化のきっかけとなりました。松崎夏海氏は、 講談社コミックDAYS 」。講談社は、「A Raven for All Seasons」というタイトルで、英語版の漫画を同社の「KMANGA」サービスでも公開している。なお、松崎は2020年5月に講談社『イブニング』で漫画『烏はあるじをやめない』を連載し、2021年12月に『コミックDAYS』に移籍した。

出典:「カラスはあるじを忘れない」 Webサイトコミックナタリー