新海誠監督は今週土曜日、公式ツイッター、3年ぶりの新作映画『すずめのとじまり
『すずめの戸締め』、完成いたしました!力を尽くしていただいた皆様、応援してくれていた方々、本当にありがとうございました。きっと楽しんでいただける映画になっているはずです。たくさん観ていただけますように! pic.twitter.com/2XE0SLkrMq
— 新海誠 (@shinkaimakoto) 2022年10月21日
映画の最初の12分は日本ではNTVチャンネルで放送されます。.
『すずめのとじまり』は11月11日に日本で公式公開されます。.
「開けっぱなしのたくさんの扉を、どう閉じていくかを考えなければなりません」と、新海監督は映画の制作にあたりながら語ります。「日本中を旅しながら、様々な扉を閉めていくすずめに、その責任を託しました。劇場を後にする観客の皆さんが、この映画で大きな笑顔と感動に包まれることを心から願っています。」
新海監督は『雀の吐息』を現代の冒険物語であり、壮大な旅を描いたアクション映画だと表現している。.
概要
物語は、九州の静かな町に住む17歳の少女・すずめが、扉を探している青年と出会うところから始まります。二人は山奥の廃墟で一つの扉を見つけ、すずめはその扉を開けてしまいます。やがて、日本各地で次々と扉が開き、向こう側から災厄がもたらされます。本作は、災厄をもたらす扉を閉めていくすずめの解放と成長を描いています。.
新海監督は、この映画の重要なポイントとして、日本を旅する物語であること、そして「扉を開く」のではなく「閉める」物語である点を挙げた。さらに、扉を閉めるということは、未解決の問題を解決したり、何かを終わらせたりすることを意味する場合もあると説明した。.
チーム
- 監督・原作:新海誠
- キャラクターデザイン:田中将賀
- アニメーション監督:土屋健一
- アートディレクター:丹治拓海
- スタジオ: CoMix Wave Films and Story Inc.
- 配給:東宝
最後に、チームが2020年1月から3月にかけてプロジェクトの計画を練り、同年4月から8月にかけて脚本を開発し、2020年9月から2021年12月にかけて脚本を書いたことを覚えておく価値があります。ただし、アニメーションの実際の制作は2022年4月に始まったばかりです。.
出典: ANN

