ライトノベル『真の聖女である私は追放されたので、あの国は滅びました!』が正式にアニメ化されることが決定した。2027年放送開始予定で、ティザービジュアルの初公開に加え、メインキャストと制作チームも発表された。
主人公エリアーヌ役は田澤真澄、ナイジェル役は八代拓が演じる。この発表を記念して、原作イラストレーターのぷきゅうのすけ氏と漫画版を担当した松もくば氏が、講談社から出版された原作の記念イラストを公開した。

追放された聖人が、王国の運命を変える。
物語は、幼い頃からベルクハイム王国の真の聖女として認められてきたエリアーヌを中心に展開する。偽の聖女に騙された後、王子は彼女との婚約を破棄し、王国から追放する。初めて自由の身となった彼女は、平凡な生活を求めて隣国へと旅立つが、予期せぬ出来事が彼女の人生を大きく変えていく。.

本作の制作チームは、『転生したら第七王子だった』のチームと再び集結する。
桜井司が監督を務め、制作は秋田紬アニメラボが担当する。脚本は戸塚直樹、 錦織成 が手掛ける。宇津沢四木曽の小説は、2020年に小説家になろうウェブサイトで初公開され、2021年に講談社から単行本が刊行された。
そしてついに、松木場氏による作画の漫画版が、2021年にPalcyアプリで配信開始された。.
出典: 公式サイト
