『僕のヒーローアカデミア』第6シーズンの予告編が藤本タツキの主人公であるチェンソーマンの登場が削除されていることに気付きました。
『僕のヒーローアカデミア』の作者、堀越耕平は、別の漫画作品への言及として、ジョークとして『チェンソーマン』をこのシーンに登場させました。編集上は、どちらの漫画も集英社(一時期同じ雑誌に掲載されていたこともありました)、この言及は可能です。しかし、アニメでは話が別です。『チェンソーマン』はスタジオMAPPA 、『僕のヒーローアカデミア』はスタジオBONES。つまり、チェンソーマンが他のスタジオのアニメに登場することは著作権侵害に当たるということです。
些細なことではありますが、ファンにとっては残念なことです。集英社が介入し、スタジオ間で合意が得られていれば、このような事態は事前に予測・解決できたはずです。しかし、どうやらこれは注目に値するような事態ではなかったようです。.

興味深いのは、キャラクターを完全に削除するのではなく、チェンソーマンのシルエットはそのままに、色とデザインをわずかに変更した点です。有名な「真似はするが、同じにはしないソーマンの驚異的な外観が誕生しました。

週刊少年ジャンプで連載されておりCrunchyrollで視聴可能になります。
