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本の虫の昇天:新アニメアークは2026年に初公開

ラファエル・シンゾー
ラファエル・シンゾー
真三
私の名前はラファエル・アルベス、通称シンゾーです。2009年にAnimeNewというウェブサイトを立ち上げ、日本発のアニメ、マンガ、ゲームに関するニュースをお届けしています。.

発表いたしました通りライトノベル『本好きの下剋上が再びアニメ化されます。ただし、新章は第3部「大公爵の養女」となります。

したがって、新しい『Ascendance of a Bookworm』アニメーションは、Wit Studio によるアニメーションで 2026 年に初公開される予定です。.

あらすじ:

貴族との悲惨な出会いを経て、マインは下町の家族や友人に別れを告げ、名を「ローゼマイン」と改め、エーレンフェスト大公の養女として新たな人生を歩み始める。しかし、貴族社会で過ごす日々は、厳しい礼儀作法や魔術の訓練に加え、大司教や監督者としての責務も課せられる過酷なものだった。7歳の少女には、か弱い少女には到底耐えられない過酷な日々だった……。大司祭から褒美として神殿の書庫の鍵を授けられたマインは、そう願うばかりだった。宝物庫の鍵があれば、彼女は貴重な書物の数々を読むことができるのだ!名前は変わっても、ローゼマインの本への情熱は変わらず、新たな世界へと向かう。印刷産業の発展に伴い、緻密な設定もさらに広がり、読書好きに贈るビブリオ・ファンタジー第3弾がここに開幕!

小説家になろうにて小説を執筆し、2017年にWeb小説を完結させた。書籍版は椎名優がイラストを担当。12月9日発売の単行本第33巻にて完結を迎える。また、2017年にはスピンオフ作品『ハンネローレの貴族院五年生』を執筆し、現在も連載中。

最後に、ライトノベル『本好きの下剋上』は、スタジオアジア堂

出典: X (公式Twitter)