ワーナー・ブラザース・ジャパンは、川原礫( 『ソードアート・オンライン』 『アクセル・ワールド』)のライトノベルを原作とするアニメ『魔王の紋章』のティザー映像を公開した。この映像では、2026年の放送開始が発表されるとともに、キャストと主要スタッフのファーストネームが紹介されている。
主人公・芦原悠馬役は白石遥、芦原佐和役は稲垣好美がそれぞれ演じる。本作は業界で名だたる顔ぶれが集結しており、原作をテレビドラマ化することを前提とした企画であることがうかがえる。.
『デーモンズ・クレスト』の製作陣とスタッフ
アニメーション制作はプロダクションIGスタジオで、牛代真司が監督を務める。脚本は梅原英二が監修し、キャラクターデザインは原作小説のイラストレーターである堀口由紀子が担当する。

サウンドトラックには、林裕樹と近谷直之による楽曲が収録される。経験豊富なプロフェッショナルによるこの組み合わせは、アクション、ファンタジー、バーチャルリアリティの要素を融合させた原作に忠実な映像化を予感させる。.
この物語はVRとサバイバル要素を融合させたものだ。
物語の舞台は2031年。初の「完全没入型」VRMMORPG 『カレントマジック』が、楽しさを悲劇へと変えてしまう。そんな中、小学6年生のクラス全員がゲーム内に閉じ込められてしまう。主人公の11歳のユウマは、クラスメイトが怪物へと変貌していく様を目の当たりにしながら、生き残るために戦わなければならない。そんなユウマに残された唯一の希望は、双子の妹に取り憑いた悪魔ヴァラクだった。こうしてユウマは、行方不明になった親友ナギを探すため、必死の捜索を開始する。
『ソードアート・オンライン』の作者、川原礫氏によって制作されたこのシリーズは2022年に始まり、既に漫画版も存在します。アニメニュースをもっと知りたい方は、引き続きAnimeNewsをフォローしてください。
出典: 公式サイト
