『クラッシャージョー リバース』の作者である針井悠は、自身のXアカウントで、2022年から休止していた同漫画が再開することを発表した。本作は高千穂遥のSF小説を原作としている。
発表と同時に、針井氏は、漫画の全章が講談社のウェブサイトとアプリ「コミックデイズ」で無料で公開されていることも明らかにした。同プラットフォームでは、2025年7月18日まで全章が日本語で公開される予定だ。
翻訳と著者の元のツイートをご覧ください。
『クラッシャージョウ リバース』の連載再開が決定いたしました。最終話掲載までは、これまで公開した分は全て無料でお読みいただけます。よろしくお願いいたします。
「クラッシャージョウREBIRTH」連載再開が決定しました。最新話掲載まで、これまでの接続#クラッシャージョウ#クラッシャージョウREBIRTHhttps://t.co/lTKVPikym5 pic.twitter.com/afVLbUjRnz
— 針井佑 (@zigharii) 2025年5月19日
クラッシャー・ジョーの復活
原作である『クラッシャー・ジョー』は、高千穂遥が執筆し、安彦良和がイラストを担当したライトノベルシリーズで、1977年から2016年にかけて刊行された。
物語は 「クラッシャー評議会」れる集団を中心に展開する。宇宙探査の黎明期、彼らは小惑星の破壊や宇宙航路の開拓といった任務を担っていた。その仕事ぶりから、人々は彼らを「クラッシャー」と呼び、この名前はやがて彼らのトレードマークとなった。
クラッシャーズは厳格なルールに従っています。評議会は非倫理的かつ違法な依頼を厳しく禁じており、そのような依頼を引き受けた専門家は排除されます。裏社会の依頼主は、評議会が案件を引き受けた以上、クラッシャーズにはそれに従うという名誉ある義務があることを知っているため、クラッシャーズを欺き、不道徳な仕事を引き受けさせようとあらゆる手を尽くします。エリートチームの中には、この物語の主人公であるジョー、アルフィン、タロス、リッキー、ドンゴがいます。.
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出典:張井優氏のX アカウント。
