東宝は、2023年公開の日本映画『ゴジラ』の直接の続編となる『ゴジラマイナスゼロ』の初の予告編を、シネマコン2026で公開した。予告編ではこれまで公開されたことのないシーンが映し出され、新作が前作の怪獣襲撃後の出来事を描いていることが確認された。
『ゴジラマイナスワン』から2年後、本作は生存者たちが生活を立て直そうとする姿を描く。しかし、脅威はさらに強力になって戻ってくる。山崎貴監督は、怪獣が現在アメリカ、特にニューヨーク市に向けて進軍していることを明らかにした。
新作映画では、山崎潤一郎が脚本と監督を続投し、前作よりも大きな予算が投じられている。 『ゴジラマイナスワン』は全世界で約1億1600万ドルの興行収入を記録し、 2023年のアカデミー賞で視覚効果賞を受賞、ハリウッドの大作映画を凌駕した。
『ゴジラマイナスワン』のキャストが再集結。
さらに、 『ゴジラマイナスゼロ』 は、シリーズ初のIMAX上映向けに撮影された日本映画となる。公開された予告編では、破壊された風景、軍用機、そして自由の女神像との象徴的な対決シーンが強調されていた。
キャストには 神木隆之介、 浜辺南 、 青木宗孝が前作に引き続き出演する。日本では11月3日、アメリカでは11月6日に公開される。一方、ハリウッドも来年公開予定の『ゴジラvsコング:スーパーノヴァ』で、この世界観を探求している。
出典: バラエティ
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