スタジオドリアンの長野由紀氏は、同社が『ししがり』の長編映画化を計画していることを認めた。しかし、長野氏によると、映画は企画段階であり、投資を募っている段階だという。そのため、制作開始の適切な時期はまだ見当たらないとしている。長野氏はまた、スタジオドリアンが今後、様々なジャンルの作品を制作していくことを望んでいると述べた。

長編映画プロジェクトの概要:
山奥の小さな村で平和な暮らしを送っていた少年。ある日突然、鬼が現れ、すべてを奪い去ってしまう。少年は鬼を追い、さらわれた人々を救出する旅に出る。長い旅の末、少年は数百万匹の鬼が暮らす広大な集落、「鬼塚」に辿り着く。.
スタジオ・ドリアンは2019年4月に短編映画『獅子狩り』を公開した。監督は押山清貴(『フリップフラッパーズ』、 『デビルマン クライベイビー』 第5話・第8話)が務め、ストーリーコンセプト、脚本、アニメーションも担当した。また、声優の潘めぐみが「少年」という名の主人公の声を担当した。
短編映画を観てください!
ドリアンスタジオによる短編映画の説明:
北の山奥深く、山の恵みを受けて暮らす人々がいる。成人を迎えた少年は、初めての狩りの旅に出る。彼の目的は「黒獅子」を探すこと。生死を分ける一筋の線が刻まれた山。時として、自然は獲物を現す。.
スタジオドリアンは2017年に押山清隆氏が代表取締役として設立されました。.
出典: ANN
