Sword Art Online、シリーズ新作オリジナル映画の制作を発表

Sword Art Onlineシリーズが、イベント「Yuna First Live」の配信終了後、再び注目を集めています。イベントの最後に公開されたティザーで、新作オリジナル映画の制作が発表され、7月にさらなる詳細が明かされることも予告されました。
このイベントでは、2017年公開の映画Sword Art Online: Ordinal Scaleに登場したキャラクターYunaのライブが再現されました。作中では、この公演はまさに2026年4月29日に行われる設定となっており、今回の体験が物語の時間軸と結びつく形となりました。
発表はあったものの、新作映画の形式は依然として明らかになっていません。今回の発表でも、2022年11月のイベント「Sword Art Online -Full Dive-」で行われた発表でも、アニメ作品となるかどうかは明言されていません。それでも、本企画は原作にはない完全新作の物語とされています。
Sword Art Onlineシリーズの起源と展開

Reki Kawaharaが手がけた本シリーズは、2001年にウェブ小説として始まり、2009年にDengeki Bunkoから正式に刊行されました。本編はAlicization編で一度完結しましたが、その後もMoon CradleやUnital Ringといった新たな物語が展開され、現在まで続いています。
小説に加え、Sword Art Onlineはすでにアニメ、映画、漫画へと展開され、実写化企画も進められてきました。スピンオフのSword Art Online Progressiveも劇場版アニメ2作品が制作され、シリーズの世界をさらに広げています。
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出典:ANN







