『ドラゴンボール超』の共同制作者として知られるイラストレーターのとよたろう氏が、新たなプロジェクトを発表しファンを驚かせた。1年以上漫画から離れていたとされるとよたろう氏は、今度は日本のもう一つの主要フランチャイズである『機動戦士ガンダム』に参加する。
鳥山明氏は9月にはすでに新たなコラボレーションをほのめかしていたが、今回、バンダイ発行のVジャンプ12月号のために、 『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』(2015年)の主人公、三日月オーガスのスペシャルコレクタブルカードのイラストを描き下ろしたことが正式に発表された。イラストには三日月が大きく描かれ、背景には象徴的なガンダムバルバトスが配されている。この組み合わせは両作品のファンを熱狂させている。
#Vジャンプ12月特大号🟦ふろくカード実物先行公開🟦 『ドラゴンボール超』を了承漫画家#とよたろう先生の描き下ろしイラストがふろくで登場!! #GGG #鉄血のオルフェンズpic.twitter.com/IFKOlJe8LW
— Vジャンプ編集部 (@V_Jump) 2025年10月20日
さらに、アーティストは自身のXプロフィール(旧Twitter)で、ファンは雑誌の新版で完全なアートワークをチェックできるとコメントした。.
『ドラゴンボール超』の将来はまだ不透明だ。
とよたろう氏が新たなプロジェクトに力を注ぐ一方で、ファンは第104話の掲載以来休載中の『ドラゴンボール超』の将来を心配している。Vジャンプ編集長のビクトリー・ウチダ氏は、2025年中は同シリーズの新たな章は掲載されないことを明言した。
一方で、希望もある。最近、 2026年1月25日に開催予定の「元気だまつり」イベントでは、このフランチャイズから重大な発表があると期待されている。野沢雅子(孫悟空の日本語版声優)とエグゼクティブプロデューサーの伊予明氏の出席は、新作ゲームの噂や、 『ドラゴンボール大魔』の続編、あるいは『ドラゴンボール超』の復活の可能性など、ニュースへの期待をさらに高めている。
最後に、X の公式プロフィールの名前が変更され、ドラゴンボール スーパーだけに焦点を当てるのではなく、ドラゴンボールの世界全体を網羅するようになりました。これは新しい時代の到来を示唆しているのかもしれません。
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